【乾物料理】きんぴらの胡麻和え

娘の予防接種も始まり始めてづくしの子育て中ですが、実家の福岡から埼玉に帰ってきめまぐるしく1か月が経ちました!

子供の成長

お利口さんの娘なので時々は遠出をしています。

その時、通りすがりの人やご年配の方によく声をかけられ「かわいいなぁ~」と言ってもらう快感を覚え、THE親ばかぶりを発揮しております(笑)

さて、今日は、色合いもよくご飯にも合うきんぴらのレシピをご紹介したいと思います。

きんぴらごぼう 陽より子

きんぷらごぼう 材料(2名分)

ごぼう:1/2本

にんじん:1本

醤油:お玉1杯

料理酒:お玉1杯

砂糖:大さじ1杯程度

ごま:適量
(いりごまより、すりごまの方が風味があって美味しいです。)

ごま油:適量

きんぴらごぼうの作り方

① ごぼう、にんじんは皮をむき細切りにする。(ごぼうは水につけておく。)

② フライパンにごま油をひき、水気をとったごぼう、にんじんを入れ炒める。

③ 材料がしんなりしてきたら、醤油・料理酒・砂糖を入れる。

④ 水気がなくなるまで炒めたらごまを入れて完成!

最後の最後の仕上げのごまがポイントです。味が染み込んだごぼうとゴマの風味がたまりません。

今回使ったゴマは陽より子のお店のみで販売していますが、他のゴマと違うなぁと感じるのは、やはりゴマ特有の香りがとてもいいところでしょうか。熊本県産のゴマらしく、仕上がりもきれいなので、いろんな料理に入れています。

また大人しか食べない場合は、隠し味に一味を入れてもピリッとして美味しいですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする