出汁巻き卵 を成功させる3つのコツ!

出し巻き卵作りました

先日、ひじきの煮物を作ったので、ひじきの卵焼きを作ろうと思ったら、なんと彼がNGをだしまして、結局だしまき卵に。(今度絶対作ってやる!)

ひじき煮を作って使いまわそうとしたらそこに敵が!
ひじき煮を作りました。コツはあれをいれるだけ!簡単に作れます。大量につくったひじきは冷凍しておいていろんな料理に入れ込みますが、ここでそれを阻む強敵があらわれます。ひじきの行方やいかに?!

ちなみに、我が家は、卵焼き用フライパンがないのでIKEAのおっきなフライパンにて今回チャレンジ!

(だし巻き卵を上手に作りたかったらぜひともここは卵焼き用フライパンを使いたいです。)

以前アルバイトで毎日卵焼きを作っていた私としては、大きなフライパンでの卵焼きは、なんとも残念な仕上がりになりましたが、味は上々!

美味しくいただきました。

出汁巻たまご

出し巻き卵意外と難しいと思っている方多いらしいのですが、だし巻き卵はコツさえ押さえておけばとても美味しく上手に作れます。

ということで、毎日だし巻き卵を作っていた私が学んだだし巻き卵を上手に作る3つのコツを紹介。

その前に出し巻き卵の基本的な作り方から。

だし巻き卵の材料

材料:写真は卵4つ使いました。
だし汁(いりこと椎茸と昆布のおだし)大さじ5杯ぐらい

※ だし汁は好みで入れていいけども、入れればいれるほど難しくなります!

砂糖 大さじ1/2
塩 適量
油 適量

だし巻き卵の作り方

1 卵4つを混ぜてそこにだし汁をいれてさらによく混ぜる。
2 砂糖、塩を入れて混ぜる。
3 卵焼きを作る要領で焼いていく。

出し巻き卵を成功させるコツ

だし巻き卵を成功させるコツ1:白身と黄身を均等に混ぜる

卵の混ぜ方は結構重要です。

なぜならしっかりと混ぜ合わせておかないと、最後に黄身の部分だけ残っちゃった・・・ということになり、黄身と白身のバランスが悪い卵焼きになるから。

だから、ただ混ぜちゃダメ。

混ぜ方としては、お箸で白身の部分をつぶすようにして混ぜていきます。

だし巻き卵を成功させるコツ2:油はしっかりとひく

油をしっかりひいて焼かないとフライパンに卵がひっついて悲劇的な結果になります!

油をひいた後はキッチンペーパーなどで、フライパンの油を調整していきます。

フライパンに卵がひっつかなければ大丈夫です。

だし巻き卵を成功させるコツ3:火加減に気をつける

卵焼き同様、だき巻き卵も、火加減結構大事。

もし焦げつきが多いようであれば、一度フライパンを濡れ布巾に置いて温度調整をしてみるのもありです。

卵焼きのいいところは、巻くのを何度失敗してもまた卵を入れていけばいいので問題なし!

終わりよければすべてよし。ってことです。

でも、最後の最後だけは精神集中してきちんと巻くこと。

これ大事です。

今回出汁は、こちらを使いました。

>> 今回出し巻き卵で使ったおだし

だしの素を使うという手もありですが、自然のおだしの方がうっとおしい人工的な味がせずに食べてとてもほっとした味に仕上がります。

自然のお出しは、腸も元気にしてくれるので、やはり時間がある時は、しっかり自分でおだしをとって料理を作りたいなぁと思っています。

陽より子キッチン長女 書いた人:長女

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