ひじき煮を作って使いまわそうとしたらそこに敵が!

ひじきの煮物を作りました!

陽より子でも美味しくてやわらか〜くなるひじき売っていますが、今回は別ルートでいただいたひじきを使いました。

袋いっぱいのひじき×2

ちょっとずつ作っていても面倒なだけなので、今回1袋全部戻して煮物にしてやった!

一度煮て味付けをしてから、食べたい分だけ小分けにしておけば解凍してすぐに使えるし、なによりも手間が省けて助かります。

ひじきも乾物なので、まずは水に戻しますが、かなりのボリューミーに膨らむので、1袋のひじきが鍋いっぱいに膨れ上がります。

しかし、ここは平常心。

心で焦っても平常心で、さっさと煮ていきます。

ひじき煮

ひじきの煮の作り方

我が家ではひじき煮には、おだしを使います。

まずはひじきを戻してから、昆布といりこと椎茸のおだしをひじきをひたひたになるぐらい入れてコトコトとひじきを煮ていきます。

この時に、おだしでとった椎茸や、人参、あげも煮ます。

ある程度やわらかくなってきたらここで、お砂糖とミリンとお醤油を投入!

味の調整をしながら仕上げていけば完成!

おだしでしっかり煮ておけばあとはもう味付けだけなので、失敗することはないです。

ひじきの栄養は?

ここで気になるひじきの栄養について紹介。

ひじきの栄養の一つがカルシウム。

カルシウムは、骨の形成を助けてくれる成分ですが、これがひきじは、牛乳の約12倍も含まれています!

(カルシウムをしっかり骨に吸着させるのは、ビタミンDが必要になるので、ここはビタミンDがたっぷり入っている干し椎茸を一緒にとりたいところではあります。)

さらに、ひじきの代表的な栄養が食物繊維です。

一般的に代表的な食物繊維の食べものといえば「ごぼう」が挙げられますが、ひじきはごぼうの7倍の食物繊維が含まれているというから地味にすんごい。

また、女性には嬉しい、皮膚を健康に保つビタミンA(レチノール当量)までが含まれています。

今スーパーフードがいろいろと紹介されていますが、ひじきって元祖スーパーフードの一つとして挙げられるんじゃないかというぐらいすごい食材なんですよ。

冷凍庫にたんまり残っているひじきを率先して食べていこうと意気込んでおります。

ひじき煮を炊き込みご飯に!

さて、そんなひじき煮ですが、実は作り置きをしておけば、いろいろと応用できて便利なのです。

ちょっと挙げてみると・・・

・ひじきの卵焼き
・ひじき炊き込みご飯
・ひじきおにぎり
・ひじきサラダ

作り方もいたってシンプルで卵に入れたり、ご飯と一緒にひじきをたくだけ。

これだけで美味しいひじきの卵焼きや、ひじき炊き込みご飯ができます。

今回も、大量のひじきをご飯や卵焼きにしようと思ったら、ここで強敵があらわれました!

その強敵が彼。

「学生の時毎日お弁当に入っていたからやだ」

ぬぁんと!

まさか彼に反対されるとは。

ひじきはひじきで食べたいとのことで、へいへいしょうがないね。とひじき卵焼きはお預けになりました。

一人の時に作りたいと思います。

ひじきここで購入できます!

陽より子の商品が(一部だけ)Amazonで購入できるようになりました!

お店ではものすっごく評判がいいひじきも購入できます。

気になる方は見てちょ。

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陽より子ってこんなところ 

株式会社武久
住所:筑後市長浜1529
電話番号;0942-53-2626
公式ホームページ:http://kenko-shitake.jp

陽より子キッチン長女描いた人:長女

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