西日本新聞に掲載されました。

次女です。お久しぶりの投稿です。

去年から活動をしていた、ビジネスプラン発表会「LED九州」。(TEDの女性版のようなものです。)ファイナリストとして選ばれ、いろんな企業の会社にサポートしていただくこととなりました。

↑ LED九州の詳細はこちら。私のがんばっている写真も掲載されています。

そのサポートの一環として今回、西日本新聞さんに掲載させていただきました。

西日本新聞 椎茸

「シイタケのうま味を若い世代にも知ってもらい、消費拡大につなげたい」。シイタケ製品の卸・小売業4代目。福岡県筑後市に今年3月、カフェやピザ店を開く準備を進めている。

イタリアから窯を取り寄せ、シイタケの具材をのせたピザ風の料理などを提供する。「自宅で気軽にシイタケを使ってもらうきっかけをつくり、小さなテーマパークのようにしたい」と話し、収穫体験なども検討。原木の大切さを伝えるため、将来は山中の宿泊施設の開設も構想する。
ホテル業界などで勤務経験もあり、母校はインターナショナルアカデミー(福岡市)。「学校では夢を持つ面白さ、素晴らしさを学んだ。いつか女性の起業を支援する立場になりたい」

西日本新聞 2018年2月1日 15版掲載

私は、今椎茸屋4代目としていろんなところで勉強させてもらったり、いろいろと話を聞かせていただいたりします。

その中でも一番話をするのが両親です。特に父親とはよく営業で一緒だったりして2人で話すこともあります。

話をしていると、いつも父親は日本人の食の変化とともに椎茸消費量の減少などを例に挙げてどちらかというと落胆的。それももちろんあるかと思います。

それは父が椎茸に何十年と携わり、いろんな人と関わっていたからこそ感じていることなんですよね。

でも私は椎茸という食材には素敵な魅力と、素晴らしい可能性を秘めていると思います。

その可能性というのをもちろん父親に教えてもらいました。そして一緒に働いている母親にも教えてもらいました。

そして私自身母になってから特にそう感じるようになりました。

陽より子3

我が子にできるだけ体にいいものを食べて欲しい。美味しく食べてほしいと子供たちを見てつくづく思うのです。

そんなことを思っていた時にこの活動でいろいろなことを調べていくうちにさらに椎茸に対して可能性があることを改めて感じさせられました。

自分にとってもとても有意義なものであったと感じています。

さて、新聞にも紹介されていた通り、美味しい椎茸を食べれる一環として、そして椎茸をもっと身近に感じてもらうためにこれから武久ではピザ屋やカフェなどいろいろな事業を展開する予定です。

椎茸の良さを伝えていくためにまだまだやることがたくさん!楽しみでしかありません。

いろいろなお話を皆さんともしたいです。もし近くにいらっしゃることがあればぜひぜひお立ち寄りください。

武久の小売店「陽より子」は八女インターチェンジを降りてすぐのところにあります。
店名:陽より子
営業日:月曜日〜土曜日(日曜、祝日は2月現在はおやすみです。)
営業時間:10時〜17時すぎ
住所:筑後市長浜1529
電話番号:0942ー53ー2626

書いた人:次女陽より子キッチン次女

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